ゆりかごにそっと―熊本慈恵病院「こうのとりのゆりかご」に託された母と子の命
本, 蓮田 太二
平均的な顧客フィードバック : 4.3 5つ星のうち(4人の読者)
ファイルサイズ : 25.82 MB
ファイルサイズ : 25.82 MB
ゆりかごにそっと―熊本慈恵病院「こうのとりのゆりかご」に託された母と子の命本無料ダウンロードpdf - 内容紹介どの子もかけがえのない子であり、 人類の歴史を作る誇り高い存在だ。 私は頑固に言い続けた。 「なによりも命が大事。命を助ける」 (本文より) 日本にあるベビーボックスは「こうのとりのゆりかご」ただ一つ。 72歳の医師が「こうのとりのゆりかご」を開いて10年、 あらゆるバッシング、危機に耐え、130人の命を救ってきた。 【編集者から】 「こうのとりのゆりかご」(通称「赤ちゃんポスト」)を創設し、 あらゆる困難をのりこえ運営を継続してきた、熊本慈恵病院院長・蓮田太二院長の初めての単独著書です。 本書を読んでいただければ、「こうのとりのゆりかご」(通称「赤ちゃんポスト」)=「赤ちゃんを捨てるところ」 という見方が、まったくの誤りであることを理解していただけると思います。 365日24時間体制で、行き場を失い孤立出産に追い込まれている多くの女性の相談にのり、サポートしてきたこと。 やむなく「こうのとりのゆりかご」に置かれた赤ちゃんを、生命の危機から救うための医療体制を常に準備してきたこと。 その赤ちゃんの親が現れなかった場合には、赤ちゃんの幸福を考え、赤ちゃんを愛してくれる里親を探し、その里親のサポートをも行ってきたこと。 このすべての活動が、慈恵病院という一医療法人の献身的努力によって支えられてきました。 しかしながら、こうした活動が日本で唯一、一医療法人の献身的努力で成立しているということに、問題の深刻さがあるともいえます。 本書では、蓮田太二院長の活動を引き継ぎ、グローバルな視点でこの問題をとらえ、 また、匿名出産・内密出産の法的な問題にも取り組んでいる蓮田 健副院長の活動も紹介されています。 深刻化している子どものいじめや虐待の問題も「こうのとりのゆりかご」の延長線上にあると考えるなら、 むしろ、問題は緊急度を増しているといってもいいと思います(慈恵病院では、こども食堂も運営されています)。 そして本書を読んでいただければ、「こうのとりのゆりかご」の活動の根底には、 「命の尊厳を守る」という蓮田太二院長の思想が貫かれていることを、理解してもらえると思います。 ぜひ、ご一読ください!内容(「BOOK」データベースより)日本にあるベビーボックスは「こうのとりのゆりかご」ただ一つ。72歳の医師が「こうのとりのゆりかご」を開いて10年、あらゆるバッシング、危機に耐え、130人の命を救ってきた。商品の説明をすべて表示する
以下は、ゆりかごにそっと―熊本慈恵病院「こうのとりのゆりかご」に託された母と子の命に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
新聞報道等で、「預ける場としてのゆりかご」の記事は読んでいましたが、子どもはどうなっていくのかなど、深く知る機会がなく今日までいました。実際に携わった慈恵病院の方々の言葉や行動の説得力は群を抜くものです。この運営を一民間病院が続けてこられたことに驚嘆すると共に、「命が大事」の信念を貫かれてきた心の力に敬服しました。また、世界各国の匿名出産や内密出産などの現状も盛り込まれていて、広い視野で考える材料になりました。60代ですので、現在の学校での性教育がどのように行われているのか分かりませんが、この本を教材として使えないものかと思いました。現実を知ることが大事ですし、法律や制度が現実にそぐわないなかで奮闘している方々のためにも立法府の方に読んでいただくことを切望します。
de 蓮田 太二
4.3 5つ星のうち (4 人の読者)
多くの人々はこれらの本をPDF形式で[ダウンロード]本タイトルをダウンロードしたり、無料の本を入手するためにタイトル本電子ブックPDFをダウンロードしたりするなど、いくつかのクエリで検索エンジンでこれらの本を検索しようとします。 検索クエリでより良い結果を得るには、検索クエリ ゆりかごにそっと―熊本慈恵病院「こうのとりのゆりかご」に託された母と子の命 Download eBook Pdf e Epub または Download ゆりかごにそっと―熊本慈恵病院「こうのとりのゆりかご」に託された母と子の命 PDF を使用することをお勧めします。
0コメント